習い事をやめる時に気をつけたいこと

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やめたいと言われたらまず子どもの声に耳を傾けよう

最近よく耳にする子供の習い事と言えば、スイミングやダンス、ピアノや体操教室、新しいところだとプログラミンなど。
最近のお子さんの習い事はこのように多岐に渡ります。
そして、ひとりにつき習っているモノも、一つではなく二つ三つ、もしくはそれ以上になることも。

そんな中で、子供自身にあった習い事もあれば、そうでないこともあります。
先生との相性やお友達との関係、もしくは、他の習い事とのバランス。
色んな理由で子供自身が、習い事をやめたいと思うこともあるでしょうし、親の都合でやめさせなければならないこともあります。

親がやめさせたい場合、子の習い事への興味が薄れている、または、成果を感じない。経済的負担や通わせるのが大変。先生や教室との方針の違いなどが原因としてあります。
しかし、どちらかというと大抵は子どもから言い出す場合が多いでしょう。
親都合の場合も、もちろん子どもと今後どうするかを話すことが前提としてありますが、子どもから言い出した場合の方が、考えることが多いように思います。

子供がどうしてもやりたいと言って始めさせた習い事。そう簡単にやめさせていいものか、無理にでも続けさせた方が良いのか。やめたらやめ癖がつくのではないか、子供のわがままではないのか。
せっかくここまで続けていたのにやめるのはもったいない。など色んな考えがめぐってくるものです。
そんな時、どのように対応していけば良いか親としては非常に悩むものです。
このサイトでは、やめるかどうか決める前にすべきこと、やめると決断してから習い事先への連絡する時期や方法、子供への対応などまとめています。

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